少しマインドを揺さぶられたよ... 24 February 2012
僕は極度の人見知りでなかなか人の目を見て話す事ができない。
それは、どこか自分に自信が無く胸を張って生きれていない現状があったから。
だからいつも謙遜し、自分が前に出ないようにしてきた。
自分の職業もなんだかこっ恥ずかしくて、初見の方にはうまく説明ができない。
何となく逃げ道を残しつつの行動だったんだと思う。
でもそれは今自分と関わってくれている人たちに対して非常に失礼な話だ、と気付いた。
もう逃げ道はいらない。
自分を信じ、仲間を信じ、熱血漢に生きたい。
複雑に絡まり合っている糸くずの塊を一回ほぐして一本の綺麗な紐にしたい。
頑丈で切れない真っすぐな紐に...
いくら引っ張られても切れない、がしかし見た事も無いような鋭利なハサミで横から切られたらその時は終わり...
その切り口が混じりっけのないピュアな繊維で形成されていればそれでいいのかも...
旧車ばりのエンジンのかからなさだったな今年は... 22 February 2012
今年に入って体調不良が続き、何だか乗り切れずに2ヶ月という時間を何となく過ごしてしまった。
何か色々起こってて...
面倒くさくて...
それもようやく終焉を迎えられそうだ。
同世代の仲間達と行った福岡でのカタログ撮影を機に。
兎に角、刺激的だった。
こんなにボヤッとしてる暇はない。
明確な目標に向かって真っすぐ進んでいる仲間達の撮影風景を見ていると感極まるものがあった。
ハードなスケジュールにも関わらず全くの疲れを感じなかった。
久しぶりの充実感...
おかしなもんで、それを終えて帰ってきた東京ではいい知らせがどんどん舞い込んできている。
さあ、2ヶ月の眠りから醒め動き出そう。
ようやくエンターテイメントをじっくりみれる時間が経過したような気がします。 03 January 2012
皆様、明けましておめでとうございます。
今年も一年宜しくお願いいたします。
さて、今年はいったいどんな事が待ち受けているのでしょうか...
去年を乗り切った我々日本人ですから、ま、何とかなるでしょう。
また国難に見舞われた時に備えて、力を充電すべく日々邁進していきたいところです。
ストレスだらけの心を少し落ち着けるのに、エンターテイメントは一役かえるものと信じています。
テレビやラジオ、歌や舞台...
洋服もそのうちの1つと言えると思います。
色彩を楽しみ、素材を楽しみ、それを身につけて何処かに出かける。
少し心にゆとりがないと楽しめない事。
ようやく、そのゆとりがまた持てる状況になってきたような気がしています。
今年は誰かのために洋服を作るというよりは、もっと純粋に洋服を楽しんでもらえる物作りを心がけたいと思います。
それでは、今年も一年何卒宜しくお願いいたします。